パスドゥーロとは【平和】と【強さ】の造語である。
サッカーでの【平和】というのは、スポーツマンシップに則ったプレーは勿論、素晴らしいプレーに対しては味方、相手関係なく拍手を送る。
また、代表である川元がデフフットサル日本代表監督(2015年現在)をしていることからも、障がいのあるなしに関わらず全てのサッカープレーヤーとサッカーを楽しむ。といった意味での平和とする。
また、サッカーでの強さとは、試合に勝つ強さというよりは、【みんな違ってみんな良い!】という全てを受け止め包み込める優しさを持てる強い心という意味での強さである。
パスドゥーロとは、そんな心の構築を、【選手】【指導者】【保護者】がみんなで出来る一つの場所として存在する。


パスドゥーロの目標は、キッズ、ジュニア、ジュニアユースという世代で一貫しての【パスドゥーロイズム】【パスドゥーロスタイル】を継承していくことである。
そのような目標の中で、ジュニア年代では特に、勝敗だけに捉われない指導を目指しています。
ジュニア選手がジュニアユースで片鱗を見せ、ユース、そしてその先で開花する。
その種蒔きを大切にしたいと考えています。


失敗は成功のもとではなく、成長のもとである。
そして、成長をすることで、成功体験が増えるものと捉えています。
そんな観点からチャレンジをしたか?してないか? という部分にフォーカスしてコーチングをしています。
リスク回避というような言葉はパスドゥーロではなるべく使わないようにしています。


サッカーとは本来は【遊び】であります。
習い事ではないと思います(現在の活動に矛盾していますが)
夢中で時間を忘れて、みんなで笑ったり怒られたり…
そこには色んな個性があり、大人が介入してはいけない聖なる領域があると思うのです。
パスドゥーロの試合を観ると、選手達が楽しそう! そんな言葉が溢れ出るチームになればと願ってます。


私が10数年前に小学校を卒業する選手に贈った言葉で、10数年経った今でも一番大切にしている言葉です。
顔ではなく、心に咲いて欲しいのです。
私も一人の大人として、子ども達にとって、サッカーを取った時にこそ、頼りにされる大人になりたいのです。
教えることが上手い指導者より、
教わることが上手い指導者になりたいのです。
大切なお子様。
大切な命をお預かりすること。
このチーム指針に文字にして刻む。
心に刻む。
そんな想いでチーム指針を作成しました。
全てのご縁に感謝します。
そして、世界中が笑顔にな〜れ^ ^
パスドゥーロ代表 川元剛

デフ=聴覚障がい者
※2014年度アジア最優秀監督賞受賞
2015 Deaf Futsal World Cup 7位
(日本代表過去最高成績)












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